演題募集

I.演題募集期間

2019年8月6日(火)~9月17日(火)正午

ご注意ください!
※演題締切後に,演題の登録・修正・削除の操作は一切できません.
締切直前は演題登録ページへのアクセスが困難になることが予想されますので,十分な時間的余裕をもってご応募ください.

※Internet Explorer, Firefox, Google Chrome,Safariを推奨します.

II.演題応募規定

  1. 本学会及び他学会でも未発表であること.
  2. 「疫学研究に関する倫理指針」(平成19年)および「臨床研究に関する倫理指針」(平成20年)の両指針が統合され,「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」として2015年4月から施行,2017年2月28日には改正され5月30日に施行されております.本学会でもJDDW倫理指針を踏襲し,「日本消化器病学会人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」を2017年3月に制定いたしました.これらの指針をお読みいただき,十分ご理解の上で演題をご応募ください.
    「倫理」詳細PDF>>>
  3. 演者及び共同演者は本学会の会員に限ること.
    未入会の方は本学会ホームページ『入会をご希望の方へ』をご確認いただきましてから,入会申込フォームよりご入会をお申込みください.

    <入会に関する問い合せ先>
    日本消化器病学会事務局
    TEL:03-6811-2351 FAX:03-6811-2352
    E-mail:info@jsge.or.jp

    また,入会の有無,会員番号照会はお調べできないこともありますので予めご了承下さい.
    ・本学会ホームページにて会員番号の検索ができます.
  4. シンポジウム,パネルディスカッション,ワークショップの演者は3名以内(発表者を含めて)として下さい.一般演題の演者は20名以内(発表者を含めて)として下さい.
  5. 症例報告については,一般演題とは別に査読し採択を決定いたします.
  6. 演題採用後,会期当日に無断欠席された場合,ペナルティの対象となります.
    その場合は,
    ・演題を抹消し,業績として認めない.
    ・以後2年間(総会及び大会 計4回)の演題応募を受け付けない.
  7. 利益相反の自己申告が必要です.本学会では,2013年1月より利益相反マネージメントが完全実施となり,2014年1月からは臨床研究のみならず基礎研究も含めた「医学系研究の利益相反に関する指針および細則」に改訂となりました.また,最近の医学系研究に関する倫理や産学連携の在り方に対する社会情勢,また,COIをめぐる動向の変化を鑑み,平成30年1月より指針および細則の一部をさらに改定し,医学系研究に関する発表・講演を行う場合,発表責任者(筆頭発表者またはCorresponding Speaker)が,筆頭演者および共同演者全てをとりまとめてCOI自己申告および開示を行うことが必要となりました(共同演者を含む全ての演者の合計額ではなく,演者個々人のCOI状態で規定額を超えた者がいる場合は申告対象とする).演題登録時,その演題の内容に関連して利益相反が生じる場合には,下記内容に関して,必ず申告してください.なお,開示は当該発表演題に関連した企業と発表者全員(共同演者含む)ならびに親族(※)の金銭的なCOI状態に限定されます.
    抄録登録時から遡って過去3年間以内のCOI状態を申告してください.なお,COI申告は演題発表後2年間保管されます.
    〈COI自己申告の基準〉

    ※(親族)…配偶者,一親等内の親族,または収入・財産を共有する者の申告事項

    種類内容の説明申告の基準
    役員・顧問職1つの企業・団体からの年間報酬額100万円以上
    1つの企業についての年間の株式による利益(配当,売却益の総和)または当該全株式の保有率100万円以上
    または5%以上
    特許権使用料1つの特許権に対する使用料の年間合計額100万円以上
    講演料等会議の出席(発表・助言等)に対し,研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当,講演料の年間総額50万円以上
    原稿料パンフレット等の執筆に対して支払われた原稿料の年間総額50万円以上
    研究費
    (共同研究,受託研究,治験等)
    1つの企業・団体から医学系研究(共同研究,受託研究,治験等)に対して,申告者が実質的に使途を決定し得る研究契約金の年間総額100万円以上
    奨学寄附金
    (奨励寄附金)
    1つの企業・団体から,申告者個人または申告者が所属する講座・分野または研究室に対して,申告者が実質的に使途を決定し得る寄附金の年間総額100万円以上
    寄附講座企業等からの寄附講座に所属している場合
    (実質的に使途を決定し得る寄附金の年間総額)
    所属
    (100万円以上)
    その他報酬研究,教育,診療とは無関係な旅行,贈答品等について,1つの企業・団体から受けた報酬の年間総額5万円以上

    不明点は本学会ホームページ内の「利益相反に関するQ&A」をご参照ください.

    【利益相反に関するお問合せ先】
    一般財団法人日本消化器病学会 利益相反委員会
    TEL:03-6811-2351 FAX:03-6811-2352
    E-mail:shokaki_coi@jsge.or.jp

III.演題募集要項

  1. シンポジウム,パネルディスカッション,ワークショップ,一般演題を公募いたします.
    以下の演題応募区分からお選びください.
    シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップに関する司会のことばは
    日程表・プログラム」をご確認ください。

    シンポジウム

    S1.消化器疾患に対する再生医療の現状と展望
    S2.消化器癌に対する免疫療法の現状と展望
    S3.消化器癌化学療法における個別化医療の現状と課題
    S4.消化器疾患におけるバイオマーカーの探索
    S5.消化器疾患における最先端のトランスレーショナルリサーチ
    S6.B型肝炎治療の進歩と現時点での問題点
    S7.肝癌薬物療法の最前線
    S8.ヘリコバクター・ピロリ除菌後胃癌の本質に迫る
    S9.消化器がん検診の課題と将来展望
    S10.肝門部胆管癌診療の現状と課題

    パネルディスカッション

    PD1.消化器疾患における移植医療の現状と問題点
    PD2.消化器疾患における共生微生物叢研究の新たな知見
    PD3.C型肝炎治療 -全例治癒のために残された課題-
    PD4.NAFLD診療の最前線
    PD5.B型肝炎根治を目指した創薬研究
    PD6.肝硬変患者のQOL・予後の改善と基盤研究の最前線
    PD7.肝癌局所治療における内科と外科の住み分けと連携
    PD8.治療内視鏡における抗血栓薬内服患者のリスクマネージメント
    PD9.高齢者消化管ESDにおけるトータルマネージメント
    PD10.IBDの最新治療 -新規薬剤登場により何が変わったか
    PD11.慢性膵炎の診断と治療戦略
    PD12.切除可能膵癌に対する術前治療の可能性

    ワークショップ

    WS1.消化器癌一次予防の新たなコンセンサス
    WS2.肝疾患の疫学と自然史
    WS3.C型肝炎SVR後の諸問題とその対策
    WS4.NASH基盤研究の最前線
    WS5.急性肝不全の病態と治療
    WS6.臨床応用にむけた肝癌の病態解明
    WS7.非B非C肝硬変・肝癌の成因と実態
    WS8.自己免疫性肝疾患 -発症機序と治療の最前線
    WS9.大腸T1癌治療後の転移・再発と至適サーベイランス
    WS10.機能性消化管疾患に対する新しい治療戦略
    WS11.上部消化管における低侵襲治療の現状と将来展望
    WS12.小腸疾患の病態解明と治療の進歩
    WS13.膵神経内分泌腫瘍に対する集学的治療戦略
    WS14.自己免疫性膵胆道疾患診療の課題と展望
    WS15.膵癌早期発見のための新戦略

    一般演題

    一般演題(口演・ポスター)


  2. 一般演題に応募する場合,以下の一般演題応募区分よりお選びください.

    区分A

    01基礎研究02臨床研究03症例報告

    区分B

    01食道02胃・十二指腸03小腸04大腸
    0506胆道0708その他

    区分C

    01疫学02病態03診断04内科治療
    05外科治療06内視鏡治療07予防08その他

    区分D

    01GERD02食道癌03H. pylori04胃癌
    05潰瘍06IBD07腸内細菌08IBS
    09消化管出血10EMR, ESD11カプセル内視鏡12小腸腫瘍
    13大腸癌14B型肝炎15C型肝炎16NAFLD/NASH
    17アルコール性肝障害18AIH・PBC19急性肝炎・肝不全20門脈圧亢進症
    21肝硬変22肝癌23急性膵炎24慢性膵炎
    25自己免疫性膵炎26PSC27膵癌28IPMN
    29NET30胆管癌31その他の悪性腫瘍32良性腫瘍
    33炎症34感染症35結石36消化管運動
    37再生38化学療法39疫学40その他
  3. 演題応募区分により抄録に掲載できる共著者人数が異なります.以下にご注意ください.

    主題にのみ応募する場合

    抄録に掲載できる共著者は2名までとなります.
    共著者1,共著者2の欄に共著者名を入力してください.
    抄録掲載順の入力は不要です.
    筆頭著者に続いて共著者1・2の順番で掲載されますので,入力時にはご注意ください.

    主題不採択時,一般演題に応募する場合

    主題演題が抄録に掲載できる共著者は2名まで,一般演題が抄録に掲載できる共著者は19名までとなります.
    主題に採択された場合,共著者1,共著者2の欄に入力された共著者名が掲載されます.
    筆頭著者に続いて共著者1・2の順番で掲載されますので,入力時にはご注意ください.
    一般演題に採択された場合,共著者名は筆頭著者に続いて抄録掲載順に従って掲載されます.
    抄録掲載順の入力時にはくれぐれもご注意ください.

    一般演題に応募する場合

    一般演題が抄録に掲載できる共著者は19名までとなります.
    抄録掲載順の入力は不要です.
    筆頭著者に続いて共著者1~19の順番で掲載されますので,入力時にはご注意ください.

  4. 登録文字数

    抄録本文(タイトル,著者名,所属機関名を含む)
    図表登録ありの場合:全角550文字以内
    図表登録なしの場合:全角896文字以内
    ※半角英数字は2文字で全角1文字とします.

IV.注意事項

登録・確認・修正・削除方法

  • 「演題登録」ボタンをクリックすると登録画面が表示されます.演題登録時に,半角英数6~8文字の任意のパスワードを決めていただきます.
  • 登録が終了しますと,登録番号が自動発行されます.登録番号の発行をもって演題登録の受領通知とします.登録番号が画面上に表示されない場合は,演題がまだ受け付けられていませんのでご注意下さい.メールが届かない場合は,ご登録いただいたメールアドレスが間違っている可能性がありますので,今一度,登録内容をご確認のうえ,ご修正下さい.
  • 発行された登録番号とパスワードは,登録者ご自身で管理して下さい.セキュリティーを維持するため,お問合せには一切応じられませんので,必ず登録番号とパスワードを控えておいて下さい.また,他学会で演題登録の際にご使用のパスワードと同一にしないで下さい.
  • 応募者自身が間違えて入力した内容につきましては,事務局では一切責任を負いません.登録送信ボタンを押す前に,必ず内容に間違いがないかをご確認下さい.
  • 一度登録された演題に修正を加えるときは,「確認・修正・削除」ボタンをクリックして下さい.締切り期限前であれば,登録番号とパスワードを入力することにより,確認・修正・削除ができます.
  • 同一演題で,「演題登録」ボタンを使用するのは初回のみで,以後はすべて「確認・修正・削除」ボタンを用いて行います.修正するたびに「演題登録」ボタンを利用すると同一演題が複数登録されて,査読・採点で,不利益を被る可能性がありますのでご注意下さい.

使用文字

  • 特殊文字の入力は,抄録登録欄にあるアイコンをご参照のうえ,ご登録をお願いいたします.
  • 英文や数字を入力する際,O(アルファベット)と0(数字)や,l(アルファベットL小文字)と1(数字),あるいはX(アルファベット)と×(かける)など,きちんと区別して下さい.
  • 音引き「ー」とダッシュ「―」,マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをして下さい.
  • 抄録本文中では改行することはできません.改行しても,登録の際,改行指定は削除されます.
    また,英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切らないで下さい.

抄録本文

  • 抄録本文を書く欄には,タイトル・所属機関名・著者名は書かず,抄録本文のみを記入して下さい.
  • 抄録本文には,【目的】・【方法】・【結果】・【結論】の順に続けて記入して下さい.
  • 図表は抄録本文とは別に作成して下さい.抄録枠内に直接図表を書き込むと,抄録集では改行などの関係で崩れてしまい,図表の体裁をなさなくなります.

図表の登録

  • 抄録本文の他に図表ファイルを1枚登録することが可能です.図または表どちらか1枚のみとして下さい.図表はどのソフトウェアを用いて作成されても結構ですが,画像サイズを小さくするために色数は極力少なくして下さい.査読及び抄録集印刷時には白黒にて表現されますので,色の取り扱いには十分ご注意下さい.
  • 図表はあらかじめJPEG形式もしくはGIF形式に変換した上で,登録して下さい.
    写真などのグレースケール画像は登録不可とさせていただきます.
  • 抄録集に掲載されるときには,自動的に3cm×4cmの大きさに縮小して掲載されますので,線の太さはなるべく太く,文字の大きさはなるべく大きいものを用いて下さい.

V.演題選定,採否通知について

一般演題は研究内容,倫理面等を査読委員会で総合的に評価のうえ,採否を決定し,口演発表とポスター発表に分けます.
シンポジウム,パネルディスカッション,ワークショップの採択は司会者に一任します.主題演題として不採択になった場合,一般演題としてご発表頂くことが可能です.
一般演題の中から特に優秀な演題を集め,プレナリーセッションを組む予定です.
2019年12月中旬頃にE-mailにて採否通知をお送りいたします.

VI.演題登録に関するお問合せ

第106回日本消化器病学会総会 運営事務局
株式会社メッド
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
TEL:086-463-5344 (平日9:00~18:00)
E-mail:jsge2020@med-gakkai.org